お知らせ

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wkwk は「ママのはたらき方応援隊」をサポートしています

 

ママの働き方応援隊ってどんな団体?

私たちママの働き方応援隊は、出産後の女性が仕事を通じて社会とつながる活動を行っている団体です。

ビジョン「日本の無縁社会を解消する」 ミッション「子育て中がメリットになる働き方をつくる」を軸に、ママと赤ちゃんで命の授業を行う赤ちゃん先生クラスを開催、また地域と企業、子育て中のママではたらく仕組みを創出するお仕事倶楽部という活動をしています。その他には、婚活イベントや企業研修、兵庫県では行政研修にも取り入れていただいています。

ママと地域社会をつなぐことで、世代を超えるコミュニティを促進し、子育て文化を豊かにします。ママは、子育て中にしかできない社会参加の形は、育児への自信につながります。また、子どもから高齢者まで様々の分野・世代の人たちと関わることで視野が広くなり、経験を通して学ぶことができ、誰かに喜んでもらえることが自分自身の生き甲斐にもつながるのです。そして、赤ちゃんは母親以外の人と触れ合う機会が増え、社会力が身に付きます。

赤ちゃん先生は赤ちゃんを育児中のママが社会に価値を生み出せる活動なのです。

 

赤ちゃんと中学校で授業することができました!

 

 

 

赤ちゃん先生プロジェクトという、 0-3歳の赤ちゃんとママが教育機関等で授業をさせてもらうことで、 教科書や大人の言葉では伝わりにくい大切なものを体感してもらう活動をしています。 また、それをお仕事にすることで、社会との繋がりを感じにくい子育て中のママたちがイキイキと 活躍できる場を作っています。

 

株式会社wkwkは、そのような活動に共感し支援しています。そして、豊橋市内の中学校では2年に渡り6クラスで授業をさせていただくことができました。

 

家庭科の保育の授業で絵本制作があり、その前準備として赤ちゃんの育児体験授業をして、 実際の赤ちゃんはどんなものに興味があるのか、月齢によってどう違うのかなどを学びます。 そしてその体験から一人ひとりが絵本を制作し、完成した絵本を赤ちゃんたちに読み聞かせるという 授業をさせていただきました。 学校に赤ちゃんが来る、という普段はない授業に生徒さんも先生方も最初は緊張の面持ちでした。

 

ご挨拶をして、手遊びを始めるとみんなが笑顔になって、赤ちゃんのひとつひとつの表情を見逃さずに 反応してくれました。 「かわいいー!」 「ちっちゃい!」 「なにこれヤバイ!」 たくさんの笑顔と元気な声が会場いっぱいになりました。 生徒さんたちの手作り絵本もとても素敵で、赤ちゃんたちが大好きな仕掛けや色使いなどの工夫が満載でした。

 

 

中学校の先生の感想

「もともと保育の授業はありましたが、教科書を読んで終わってしまっていたので、 実際の赤ちゃんと触れ合い子育て中のお母さんのお話を聞く機会は大変貴重でありがたいです。 ただ子ども向けの絵本をつくる、で終わってしまっていた授業が、赤ちゃんたちが来てくれることで 明確な目的意識を持って取り組むことができました。

 

また、多感な年ごろである中学3年生の生徒たちが、赤ちゃんと触れ合うことで普段見られない優しい表情や 泣いている赤ちゃんをなんとかあやそうとしている姿に感動しました。

教科書やDVDでは伝えることのできない、とても素敵な時間をいただき感謝しています。 生徒たちのためを思うとずっと続けていってほしい活動です。これからも応援しています!」

 

この授業に参加したママ講師の感想

「中学3年生と聞くと思春期で反応してくれるかな?と行く前は少し心配していました。 赤ちゃんと輪の中に入るととても優しく迎えてくれて、私の話も目をみてしっかり聞いてくれて感動しました。 赤ちゃんにどう接していいか分からない様子だったので、抱っこの仕方を伝えてお膝に乗せてもらうと、 軽い!!やわらかい!かわいい!!とパっと表情が明るくなり、こちらも嬉しくなりました。

 

手作り絵本もどれもとっても素敵で、読み聞かせもゆっくりと目線に合わせて読んでくれました。 最後にはその絵本をプレゼントしてくれて、今でも宝物です。 優しいお兄さんお姉さんたちに囲まれて我が子も嬉しそうで、とても貴重な体験をさせてもらえました。 中学生のイメージがガラリと変わり、偏見があった自分を反省しました。 こんな経験をさせてもらえるのも我が子のおかげです。周りに感謝して楽しく子育てしていきたいです」

 

孤独になりがちな子育て期のママたちが、普段行くことのできない場所で、普段触れ合うことのない世代の方々と会える、それも赤ちゃんと一緒に。社会との繋がり、人との繋がりを実感できる大切な時間です。

 

赤ちゃんのパワーと無縁社会の解消!!

 

純粋に真っすぐ見つめる無垢な瞳、その瞳に見つめられるだけで自然に微笑んでしまいます。
柔らかい肌、触れるだけで全てを受け入れてくれるという安心感に包まれます。

そんな無防備な小さな存在だからこそ、目の当りにしたらどんな人でも一瞬で笑顔になるのです。
そして、赤ちゃんを通して、「たくさんの奇跡が重なってこの世に産まれた」ということ、あなたがここまで大きく育ったのは、一人で出来たのではない、あなたのことを育ってほしいと願う人がいたからこそ今ここにあなたが存在することを忘れないで欲しいのです。
この命の授業が、日本中、世界中に広がって欲しいと思っています。

 

ただ、そのような赤ちゃんを育てるママは孤独になりがちです。

 

「ママの働き方応援隊」は、子育て期のママの居場所としてのコミュニティを作っていきます。仕事仲間としてだけではなく、時には一緒にランチをしたり相談したり、子どもの成長を讃えあったりと、仲間以上親戚未満といった関係に感じています。核家族化が進み、地域との繋がりが希薄化している今の時代、孤育てで悩むママが増えています。

 

そこから生みだしてしまうのはうつ病や自殺、虐待です。それらはコミュニケーション不足も原因の一つだといわれています。そんな親子を救いたい!

 

株式会社wkwkは、孤育てからco育てへの活動をしている団体を支援したいと考えていました。一歩外に出る勇気をもってもらいたい!少しでも笑顔のママが増えるように共にco育てしている仲間とこの活動を応援していきます。